太陽があるところに、エネルギーがある!
20年以上の実績があるソーラー電池メーカーの京セラ。
1年で1000kwh発電するので、年間の消費量はまかなえる量。
発電装置を自宅に設置することで、消費者の電力に対する意識が変わり、前より電気の消費量が減るそうです。
日本では助成金が廃止されてしまったことなどを酒井さんに聞いてみました。
日本だと余った電力を電気会社が買ってくれるのですが、その値段は電気の購入額と同じ。
ですがドイツでは購入額の3倍で電力会社が買ってくれるので、7~8年で元が取れるため投機目的も兼ねて設置する人が多いのだとか。
日本ではいまだに原子力がメインのため、いろんな問題がおきていますよね。
世論が高まって、自然エネルギーをもっと普及するような社会のシステムができるといいですね。
京セラ㈱
http://www.kyocera.co.jp場所 メインステージ向かって左 地図10番