69 posts tagged “[date] 04.21”
とにかく広いアースデイ東京の代々木会場。
たくさん見たいブースがあって、とても2日間では足りないぐらいです。
でも、大丈夫。歩き疲れた時は、マッサージサロンで癒されてみてはいかが?
ケヤキ並木にあるハッピーオールリフレクソロジーでは、オーガニックアロマを用いて
心地よいリフレが受けられます。ブランケットやタオルまで、肌にふれるものは全てオーガニックで
揃えているこのお店、ただのリフレクソロジーサロンじゃなさそうですね。
ちょっと一休みしたい時にぴったりのブースです。
You"ll probably need more than two days to conquer this whole Earth Day Tokyo.
Yoyogi Park is sooo big and your legs can easily get tired.
But no worries... visit Happy All Reflexsology and indulge yourself into a nice, soothing aroma
massage...
みんなはどこの化粧品、シャンプー、歯磨き粉を使ってる?
うーん、多分、メーカーは言えるね。
じゃ、その原材料は????
こちらのシナリーさんの商品には石油から作られている色素、香料は全然使われていないんだって。全て自然界のもので作られている。もちろん、色も自然界のものから来ている色なんだよ。
自然派化粧品をつくっているシナリー株式会社のブースは、インフォメーション本部とアースデイキッチンの間、皆さんのGUIDE&MAPの青い■に白抜きの3の場所です。
シナリー化粧品のキャッチフレーズは”環境革命” : なんだか化粧品とは遠い感じがするけれど、実際にはすごく近い。
あるリゾート地のそばのさんご礁が死んでしまっている写真を見せてくれた、シャンプーなどの化学物質の入った泡をそのまま流しているからと言う説明をきいた。
シナリーさんのデオロラントコロンは不思議。
口に使ってにおい消し、布に使って部屋のにおい消し、そしてコロン本来の使い方。
安全だから口にも使えるんだね。
こちらの会社は大崎にあって、販売の仕方は訪問販売のみ。歯磨き粉などもつくってます。
ではシナリーさんからのメッセージ:
もっと化粧品に関する知識を持って、環境を壊す一部になっていないか考えてみませんか。
●シナリー化粧品
皆さんは”水なし”印刷って聞いたことありますか?
私たちがよく目にするのはオフセット印刷。
これは特殊な現像液を使って行います。印刷が終った後の廃液はとても強いアルカリ性で、爪もとかしてしまうほど有毒、これは通常産廃業者が引き取り処分されるんだそう。なんだか、怖いですね。
ところが、この水なし印刷は、印刷の版をシリコン版で作ることによって、現像液が水道水でよくなります。
そして印刷後は、水をそのまま流すことがよくあるそう。
使い終わった後の水の色を比べてみるとはっきりわかりますね。写真のペットボトル、奥の青いのがオフセット印刷、手前の透明なのが水なし印刷です。
水なし印刷の印刷物は見た目には全く損傷がない。でも厳密に言うと、色の境目がはっきりします。
いろいろな綺麗な印刷物があるから見せてもらうのも、楽しいです。
水なし印刷は、今、どんどん広まっていて、世界規模の協会もあるとのことだそう。
印刷物は毎日生活の中にあるもの。ちょっとでも安全で、環境にいいものがこうして広まっていくのは
いいことですね。
橋本確文堂からのメッセージ:
印刷というとあまり環境によいイメージが無いかもしれませんが、環境問題に真剣にかかわり、環境によい印刷もあるということ知ってください。
今度、印刷物をみるとき、こうした視点があると、新しい発見があるかもしれませんね。
通称 エコプロにやってきました。エコプロは、本部インフォメーションの正面にTOWER RECORDSがあり、その左!!
こんにちは~ お声掛けすると、きさくな長谷川さんが対応してくれました。
パネルでは、小田原みかん園再生プロジェクトを紹介しています。これは使われなくなってしまったみかん畑をみんなの手で生き返らせて、みかん畑を再生しよう!という趣旨で企画されている。参加者は20歳台の女性が多いんだそう。みんなで使われなくなったみかん畑に元気にみかんの木を生き返らせてあげて、ちゃんと収穫しています。
次回の開催は、5月13日。問い合わせは03−5773−0225、 BeGood Cafeまで
企業向けのセミナーも6月13日から開催される予定です。CSR部門の方々、要チェックです。
エコプロダクト2007も12月13(木から12月15日(土)に開催されます。
今日のアースデイの人出のすごさが、世の中変わってきてるなってって感じますね。
きっとエコプロも大盛りあがりになるでしょう。
エコプロ2007担当の日経新聞長谷川氏いわく、
『世の中動き出してきている。ECOはダサいというイメージは古い。とにかく現場に足を伸ばして、何かを感じ、人々に会って、次のステップをふみだしていきましょう!!』
まずは、アースデイで何か感じ、新しい何かをはじめてみませんか?
そこから、エコな暮らしが始まります。
わーん ゆーらん ブースから何だかゆったりめの空気が流れてきて、つられていってみたら アースデイ協賛のFUJI ROCK FESTIVAL。
えー ECO???? なにか、関係あったっけ??? それが大有りなんですよ!!
たとえば、このベンチ・・・ 再生なんです。それもペットボトルの蓋から・・・ 普段ペットボトルの本体の再生はするけれど、蓋を捨てざるをえない区分の時がありますよね。 でも、もう捨てないで!こんな素敵なベンチになって帰ってきます。
たとえば、紙コップの再生利用:1年間で 1430kgの紙コップが178,750のトイレットペーパーになっているんだよ。
割り箸も、てんぷら油も再利用されているんだって。てんぷら油はバイオディーゼルの燃料に生まれ変わる、えらい!!
ここでこんなメッセージが貼られているのを発見
Let's Clean up, Get into New Power Gear. ,,,,,, ECoに対する思いも熱いものがあるね。
そんな熱い方からみんなへのメッセージ Enjoy!!
●FUJI ROCK FESTIVAL
http://www.fujirockfestival.com/
Follow the groovy music and you'll reach the cosponsor FUJI ROCK FESTIVAL's booth.
So what's so 'eco' about FUJI ROCK? You'd be quite impressed. For instance, the bench (see photo) used in their summer rock festival's made from recycled plastic bottle caps. It's become well know that you can recycle the bottle part, but who knew that benches can be made from the caps? So don't throw away your plastic bottle caps anymore. It'll revive itself as something that creates a music space.
1430 kg of paper cups are recycled into 178,750 toilet papers a year. Take out chopsticks, oil used for tempura - these can be recycled too. For instance, tempura oil is recycled to biodiesel*!!
Check out their message:
Let's Clean up, Get into New Power Gear.
MrX, who received our interview enthusiastically sends the message 'Enjoy!!' (see photo)
* Biodiesel is a diesel-equivalent, processed fuel derived from biological sources (such as vegetable oils), which can be used in unmodified diesel-engine vehicles. It is thus distinguished from the straight vegetable oils (SVO) or waste vegetable oils (WVO) used as fuels in some diesel vehicles.
●FUJI ROCK FESTIVAL
お馴染みの、黄色地に赤のロゴがここにも!アースデイ東京に協賛のタワレコ こと タワーレコードのブースです。
場所はアースデイコンサートの会場ステージに向かって右手。
こちら で一際目立つ、坂本龍一氏のポスター。
実は、タワレコは、意外に知られていないが、アースデイ東京の陰の立て役者です。ご飯を食べるときに使った食器や、そして会場を綺麗にいつもしていてくれるクリーニングを行っているのが、タワレコ!さらに、アースデイ東京の会場では六ヶ所の問題に向けて、あついメッセージをTシャツに載せて送っている。
タワレコは音楽がかかわれるもので、世の中が変わっていくこと、そしてなんといっても大切なみんなのつながりができていくことへのムード作りを提供していきたい。これをアドボカシーと表現してくれ!
*アドボカシー(またはアドヴォカシー、advocacy)とは、本来「擁護」や「支持」「唱道」などの意味を持つ言葉で、日本では、近年、「政策提言」や「権利擁護」の意味で用いられるようになっている。また、アドボカシーを、「社会問題に対処するために政府や自治体及びそれに準ずる機関に影響をもたらし、公共政策の形成及び変容を促すことを目的とした活動である」と定義する専門家もいる。
以下、ウィキペディア(Wikipedia)より引用
そして、タワレコの買い物袋のレア物をひとつ紹介します。これはペットボトルを再生してできた買い物袋。
コストは普通の袋の2倍かかるけれど、地球に何倍も優しいはず。
きっと、地球も”ありがとう タワレコ!”って言っている気がしますよね!!
店名:マキマロ
場所:ケヤキ並木 79
綿や麻、山まゆ、羊の原毛を使った買い物袋、ガーゼスカーフ、リネンパンツなどが人気のお店。
ご夫婦のマキさんとマロさんが、全て2人で手作業で作っているそうです。
以前、メキシコやグアテマラなどの中南米で出会った原住民の人たちから染色の知恵を授かり、
それに古代染めやアフリカンテイストをミックスさせちゃったってことで、ユニークな作品多し!
山の野草を薪で火を焚き、山水を使って染めた布は、自然の恵みが
いっぱいで、それだけで元気をもらえそう! 布のピンク色には、ボリ
ビアのコチーニージカを使っているんですって!
大人気の帽子は、ボリビアの人たちを参考にして作ったもの。
持ち運びやすいように、小さく折りたためるようになっているんです
マキさんマロさんの愛息子、虹太朗くん(11ヵ月)。
ボクのエコライフは、もう始まっていま~す!?(笑)
本部近くに行くといろんなことを体験できるコーナーがあるブース(20番)があります。
それがヘンプ体験村。
お話を伺うと想像していなかったことが。
「エコ住宅『麻の家(ヘンプハウス)』を建てませんか?」と。
まだ誰も麻の家を建てたことがないとかでただいま建てたいと検討される方大募集中です!
詳しくは http://www.hemp-revo.net/hemphouse/ をチェックください。