44 posts tagged “ケヤキ並木 maple colonnade”
ケヤキ並木のちょうど中間ぐらいにある、ブース68番、はおにろ。
アフリカやアジアの国々から来た、たくさんの楽器たち。
あれ?何か作っていませんか!?
グングルというタイの楽器。足につけたり手につけたり・・・使い方はアナタ次第。
なかなか作るのが難しいそうですが、とてもステキな音を奏でます。
不思議な音色の楽器、アフリカのカリンバもありました。
そして、こちらは、版画。一つひとつ、心を込めて手作りで、暖かみがあってふんわりとした仕上がりです。
「エネルギーを渡せる気がするから、手作りがすき!」とのこと。
おすすめはこちら↓
こちらは、人と水がつながっているイメージ。
版画ならではのオリジナリティ溢れる優しいデザインが魅力です。
東京朝市・アースデイマーケットの9番、「つぶつぶ農園」は、
埼玉県本庄市にある農園です。
こちらでは、麻袋の植木鉢を使った野菜の苗を販売していました!
かわいい…。
この麻袋は、そのまま畑などに植えて、大きくすることもできます。
自然素材なので、土に分解します。
苗は、つぶつぶ農園でとった種から作ったもの、
その土地に元からある種類の苗など、おいしい野菜の苗がたくさん!
このつぶつぶ農園は、一般の方の手伝いなども募集しているそうです。
農に興味のあるみなさんはゼヒ!
来月の東京朝市・アースデイマーケットにも出店予定だそうです。
つぶつぶ農園・和菜
東京朝市・アースデイマーケット9番
苗 大 250円
小 200円
人の列をかきわけ、行ったところに、
そのお店はありました。
北海道の「べにや長谷川商店」さん。
ファーマーズガーデン”春”の11番にいらっしゃいました。
そこのお店の方が一心に、
何かとてもおいしそうなものを焼いています。
さっそくお店の方にうかがってみました。
―これは何でできているんですか?
「これはね、北海道の煮豆と、でんぷんを焼いたものです」
―名前はなんですか?
「『おやき』っていう名前で売っているけれども、私たちでは、
よく『でんぷん団子』といっていましたね。北海道の開拓時代、
食べるものがないときによく食べたらしいわ。」
さっそく、買ってみました…。
もっちり~!!!
そして、豆の香ばしさがたまりません!
そして何より、すごくあっさりした味付けで、
まったく飽きない味でした! おいしかったです!
べにや長谷川商店
ファーマーズガーデン”春” 11番
おやき 150円
(今の時点では、もう閉まっていました…)
東京朝市・アースデイマーケット、「じねん堂」さんにやってまいりました。
季節の野菜を摘んでブレンドした「無茶空茶」や、びわの葉をお酒につけた万能薬なども売っていました。
5つの穀物を千歯こきや足踏み脱穀、手動籾摺りで詰めた「ゴーギャン」。
お米と一緒に炊いたり、サラダにしたりと、いろいろ楽しめるそうです。
色がキレイですね。別の穀物の詰め合わせで、「ゴッホ」もあります。
じねん堂さんの商品は、どれもステキなネーミング。
玄米こうじをつかったこの自作の味噌は、「ドレ味ファ噌ラシド」。
よく見ると鍵盤の「ミ」と「ソ」の場所にしるしが…。
味は、しょっぱいのに甘く、香ばしい味がしました!
一反百姓「じねん堂」
http://jinendo.exblog.jp/
五っ穂/五ーギャン ともに600円
田畑のピアニスト ドレ味ファ噌ラシド
300g 600円
500g 1000円
1kg 1850円
4月21日、22日東京代々木公園を中心に開催されている
Earth Day Tokyo 2007
昨日に引き続き今日も多くの方でにぎわっています。
Stageを中心にまだまだイベント開催中です。今からでも参加してみませんか?
ケヤキ並木のちょうど中間のあたり、アースガーデン“春”の69番のお店。
たくさんの人で賑わう中に、どこかほっと感じさせてくれる和柄のお店を見つけました♪♪
An interesting shop awaits in the middle of the Earth Garden "Spring" section (booth #69).
最初に目に飛び込んできたのは、和柄の帽子!しかも、なんとハンチング!!かっこいい!
どんな人が作ってるのかな・・・
The first thing that catches ones eyes are the tweed caps made with Japanese style printed fabric! Chic stuff.
So who's making these stylish caps..?
かわいい!!和柄の帽子がよく似合ってますね〜♪
実はこの帽子、売るために作ったのに、気に入りすぎてしまって自分のものにしてしまったそうです。
帽子が売れていくときはお嫁に行ってしまうような気分になると話してくれました♪
店頭には、財布!!
しかもやっぱり和柄!!!
The artisan smiles wearing her favourite cap.
Her cap was originally made to be sold, but she liked it so much that she decided to make it her own. She enthusiastically explained that when her caps sell, she feels like a mother seeing her child leave the house to get married. A bit sentimental but very happy at the same time.
Don't forget to check out the wallets, also made with Japanese fabric!
5円(ご縁)が付いてる財布!!道中財布というものです♪
店長の理太郎さんイチオシのデザイン!
Shop owner and artisan Ritaro confidently recommends their old-school style wallets. The wallets each have a 5 yen coin attached to it, which is thought to bring luck (as 'go-en', the Japanese pronunciation for '5 yen' sounds the equivallent to the word luck). It's made based on the style of an old Japanese wallet called the 'Do-chu' wallet. 'Do-chu' means during a journey. Japanese travellers in the Edo era commonly used these small sized wallets with a good luck charm to guard them during their journeys.
中はこんな風になってます。The inside of the wallet looks like this.↓
小さいサイズの財布も置いてありますよ!!
見ているだけでワクワクしてくるようなデザインと柄ですね♪
気持ちが財布にも表れていてとても温かい作品ばかりです♪
ステキな店長さんたちに是非会いにいってみては!??
"I make my handicrafts trying not to waste any fabric." explains the shop owner and artisan Ritaro. Her passion is well expressed in her warm handicrafts. Why not visit the shop to meet the charming staffs of Tsubaki-ya?
アウトドアブースのWILD-1での愛のあるメッセージを書いた直後に捕まえました。テレながら写真に写ってくれました。
1.どこからきましたか?
埼玉県
2.職業は?
事務員。コンピューター関係。
3.アースデイは何回目の参加?
初めて。
4.アナタにとってアースデイとは?
自然とふれる。土に立って太陽を感じる。
5.今年のアースデイのテーマは「二歩先の近未来」。どんな未来になってほしいですか?
ゆっくりしたい。半農で自分の食べるものは自分で作って食べたい!!
6.最後に一言!
彼女の方→常にいろんなことに感謝して当たり前のことがありがたい。常に感謝していきたい。
彼氏の方→「ホントに大切なことは何だろう?」と考えよう。
しっかり考えながら愛を感じる二人からメッセージをくれました。